Posted on 4月 11th, 2012 by 住まい捜査官 | コメントは受け付けていません。
久留米の健康住宅に住む友人の家に遊びに行った時になかなか面白い人に出会いました。
友人の旦那さんなのですが、ものすごく几帳面なのです
遊びに行ったというか、模様替えをするから手伝ってと頼まれて手伝いに行ったのですが、家具を移動するのに壁からの距離を測るのです
ダイニングテーブルの右端と左端の位置を測ってマスキングテープでマークしてからその位置にきっちりとテーブルを置きます
曲がってはいけないのです!ソファもリビングのテーブルもテレビもタンスも全て測ってからまっすぐ置かなくてはいけないのです!
もちろん机の上のパソコンやプリンタもまっすぐ、ちゃんと測って置いているそうです。我が家では考えられないですね(笑)
友人もはじめはびっくりしたそうですが、結婚3年目、すっかり慣れてしまったそうです。
まぁきちんと並んだ部屋はモデルルームみたいで気持ちが良いですが、ソファにもたれかかったり、掃除をしたらずれてしまうじゃないですか?
そこまでしなくてもいいんじゃないのと言ってみたところ「掃除の度にマスキングテープを貼って動かしている」そうです
どうしてもまっすぐじゃないと気になるようで、曲っているなぁと思ったら計らずにはいられないのだそうですよ
家を建てた時も、トイレが曲がっているような気がしてしょうがなかったそうです、友人が見ても全くわからなかったそうですが「いや、絶対曲がっている」と業者さんを呼んだそうですが、業者さんも曲がっていますか?というぐらいの微妙な感じです、旦那さんは業者さんを指示してまっすぐにしてもらったそうです、面倒臭い…いやいや几帳面ですねぇ
この調子で電気のスイッチや照明などいろいろなところを測っては手直しをさせたという旦那さん、業者さんもさぞかし嫌だったことでしょう(笑)
友人に言わせれば「どこもおかしくは見えなかった、言いがかりを付けているようにしか見えない(涙)業者さんに申し訳なくって…」だそうです
まぁ自分の城ですから、納得のいくものにしたかったんでしょうね
旦那さんの気持ちもわかるような気がしますよね~
Posted on 2月 20th, 2012 by 住まい捜査官 | コメントは受け付けていません。
不動産購入や注文住宅新築の際、住宅金融支援機構が支援するフラット35という住宅ローンがあります。
フラット35は一般の金融機関の窓口で申し込みをすることができます。
その金融機関でお客さんがフラット35の借り入れをしたあとが住宅金融支援機構の出番となります。
住宅金融支援機構はそのフラット35の債権を買い取ります。
買い取るといってもこの段階ではまだ住宅金融支援機構は金融機関に代金を支払っていません。
住宅金融支援機構はこのフラット35の債権を証券化します。
証券化することによって投資家からお金を集めます。
そのお金をフラット35の債権の代金にするのです。
フラット35はこういった仕組みで成り立っているので金融機関がリスクを負うことがないのです。
そのためフラット35のメリットの一つである保証料が無料というのが成り立つのです。
保証料というのは保証人になった保証会社に対して支払うことになるお金です。
住宅ローンでは保証会社がいないと、保証人をつけることが難しいです。
保証会社に対して払うことになる保証料は返済期間と返済額によって変わるのですが数十万円以上も必要になるのです。
熊本で住宅を購入した親戚も保証料が必要でないということと全期間固定金利の住宅ローンということで借りていました。
物件検査があるのもよかったそうです。
物件検査というのは、融資をすることができる物件なのかを住宅金融支援機構の基準で調べるものです。
それによって住宅が安心して住むことができるのかどうかを確かめることができるのです。
Posted on 1月 11th, 2012 by 住まい捜査官 | コメントは受け付けていません。
賃貸物件としてアパートやマンションなどがあります。
アパートやマンションを借りるときには初期費用があります。
初期費用が多いとアパートやマンションを借りるのは大変です。
初期費用が少なければ借りるのは楽になります。
今の時代は初期費用が少なくても賃貸物件を借りることができるようになっています。
その理由は大家さんが入居者を増やすために初期費用を少なくしているからです。
なぜ入居者を増やす必要があるのかというと、空き部屋が多くなっているということにあります。
空き部屋が多くなっているのにはアパートやマンションの供給が過剰になっていることと古い物件が増えてきていることにあります。
初期費用として大家さんが安くできるのは敷金や礼金などです。
敷金や礼金が無料の物件は今では当たり前のように見かけます。
大家さんはアパートやマンションを建てるためにローンを組んでいる場合が多く、その返済をするためにも入居率を高く保っておいたほうがよいのです。
さらに仲介手数料が無料や半額になることもあります。
仲介手数料は不動産屋に支払うお金なのですが、そのお金を大家さんが肩代わりすることによって半額や無料になるのです。
他にも家賃を無料にするフリーレントといった方法もあります。
これは最初の数カ月間家賃を無料にするもので、家賃を値下げするよりも方法としてはいい方法になります。
初期費用を安くしたりフリーレントにすれば、家賃を値下げした場合に比べ他入居者から
自分も安くして欲しいということがいわれにくいのです。
私の友人は大分の不動産屋さんで初期費用がほとんど必要ない物件を探して借りていました。
賃貸物件を借りるときにもいろいろと考えてみるようにしましょう。
Posted on 12月 14th, 2011 by 住まい捜査官 | コメントは受け付けていません。
化学物質過敏症という病気があります。
一旦かかってしまうと、日常生活をするのが難しくなるといわれています。
なぜなら化学物質はそこら中にあるので、それが微量であっても強く反応してしまうためです。
この化学物質過敏症になる原因の一つとしてシックハウス症候群があります。
住宅を造るために使われている建材に含まれている接着剤や塗料に含まれる化学物質によって症状が出ることがあります。
めまいや吐き気に頭痛や咳といろいろな症状ができるのですが、この状態が続くことによって化学物質過敏症が起こるのです。
シックハウス症候群にかからないようにするためには、化学物質が大量に含まれている空気を吸い続けることを避けなければいけません。
そのためには換気をすることが有効になります。
そのため国は新しく建てる住宅には24時間換気装置をつけることを建築基準法で義務付けました。
シックハウス症候群を防ぐことができ、健康に生活をしていける住宅もあります。
化学物質を使わないようにした自然の素材で造られた住宅です。
特に化学物質が多い接着剤や塗料を自然の素材に変えているのです。
特に壁に塗られるしっくいは体にいいとされています。
しっくいは消石灰をメインとして出来ているのですが消石灰には殺菌をする効果があります。
殺菌以外にもしっくいには湿度を整える効果であったり、嫌な匂いを消す効果もあるといわれています。
健康住宅を大分に購入して住んでいる友人の家に行ったりするのですが、とても気に入っているらしくよく自慢しています。
健康にも気を使える住宅もあるので、選択肢の一つとして考えてみませんか。
Posted on 11月 16th, 2011 by 住まい捜査官 | コメントは受け付けていません。
住宅ローンを考えるときには金利が切っても切り離せないとても重要な部分になります。
金利というのは利息のことです。利息を割合で表したのが金利です。
金利のタイプには3種類あって全期間固定金利型、固定金利選択型、変動金利型があります。
住宅ローンの金利を考えるときはそのときの金利のことを考えるようにしたほうがいいでしょう。
金利がこれから上がっていくのだろうか、下がっていくのだろうかとそれによってどの金利を借りることが得になるのだろうかと考えることになります。
未来のことはわからないといえばそうですが、住宅ローンを借りるときは最悪のパターンも想定した上で借りるようにしましょう。
金利が下がっていく、あるいはそのままだと想定していたため変動金利型を選んだのに金利が上がっていったらどのように対策をとるのかを考えておかなければいけないのです。
このように金利が変わることでリスクがあるのが変動金利型です。
それに比べると全期間固定金利型は金利の変動がないので、リスクが少ない金利型といえるでしょう。
そのかわりに金利は高く初期の時点では返済額も最も多くなります。
もしかしたらそのまま金利が低いままかもしれません。
そうなると返済総額が一番高くなるのでそういった意味ではデメリットがあるかもしれません。
固定金利選択型は固定金利のあと固定金利か変動金利かを選ぶ金利タイプです。
固定金利の期間は優遇金利がつくことが多いです。
私の友人が新築を大分で購入したのですが、全期間固定金利型にしていました。
どれも一長一短ありますが、返済ができなくなるということは避けるように金利タイプを選ぶようにしましょう。
Posted on 10月 1st, 2011 by 住まい捜査官 | コメントは受け付けていません。
注文住宅を建てる会社を選ぶのは中々難しいもので、良い住宅を建てたいですからどこに
頼むのが自分にとって一番いいのかを考えると思います。
最初は会社を選ぶのではなく会社の種類を選んでみるようにするのがいいと思います。
ハウスメーカー、設計事務所、工務店が会社の種類としてあります。
それぞれ一言ずつで説明するとハウスメーカーは値段が高くて高品質、工務店は値段が安くて普通、設計事務所はデザイン性が高いというところでしょうか。
詳しくはいろいろなところで調べてみてください。
どこに頼んでも生活していくのには支障のない住宅が出来上がることになります。
となるとこだわるのはどのようなところでしょうか。
それが人によって違ってくるので、各会社で特徴を出しているのです。
例えば体のことを考えた健康的な住宅をうりにしている会社や昔ながらの和風の家にこだわった会社、洋風で見た目の美しさにこだわっている会社などあります。
自分のこだわりに近い会社を選ぶようにすればいいでしょう。
目星をつけておく会社として1社だけというよりも2,3社ぐらいはあったほうがいいでしょう。
2,3社に話を聞いてみて見積もりまで出してもらうようにしたほうが造ろうとしている住宅の値段がわかりやすくなります。
安い値段のところに頼むというわけではなくあくまで比較検討をしてみて判断してください。
大分で注文住宅を建てた友人は、複数の会社で話を聞いていました。
中でも友人がこだわりたいところに特化している工務店を選びました。
住宅造りは悩むことも多いですが楽しいことも多くあります。
住宅造りに積極的に関わっていきましょう。
Posted on 9月 19th, 2011 by 住まい捜査官 | コメントは受け付けていません。
住宅を購入することを考えるときには分譲住宅や注文住宅を考えることになりますが分譲住宅の良さ、注文住宅の良さがあります。
注文住宅のほうがいろいろとよさそうに思うかもしれませんが、注文住宅にはない良さが分譲住宅にはあります。
分譲住宅のどこがいいのかといえば、分譲住宅は時間がかからないということが大きなメリットになります。
注文住宅であれば出来上がるまでに長い時間をかけることになります。
分譲住宅であれば住宅ローンを組んで購入をすればいいのでそこまで時間がかかることはありません。
注文住宅のように土地を探して住宅を建てる会社を探して工事が終わって完成するのを待ってとそういった時間や手間がないのです。
その時間で自己を向上させたりなど有意義に使うこともできるのです。
そういう意味では分譲マンションも同じかもしれません。
ただ、分譲マンションは周囲に気を使わなければいけないということに注意してください。
分譲マンションだったら音の問題はないだろうと考えるかもしれませんが、それは分譲マンションの造りにもよります。
スラブ厚などが影響するので分譲マンションだから安心というわけではないのです。
分譲住宅の良さとして住宅を実際に見て比較することができるということもあります。
品川区で戸建ての住宅を購入した友人も物件をいろいろと見て判断をしました。
住宅を見ることでそこで生活をするイメージというものが具体的になってくるものです。
自分の目的に合っている住宅をつくるようにしていきましょう。
Posted on 8月 13th, 2011 by 住まい捜査官 | コメントは受け付けていません。
住宅ローンは使う機会が少ないのですがしっかりと知っておいたほうがいいです。
住宅ローンのことをあまり考えずに借りてしまうと、返済することが出来なくなるかもしれません。
どのようにすれば返済していけるかをあらかじめ考えるようにしておくべきなのです。
例えば月40万円の手取りがあったとします。
人によって違いはあるのですが、月の返済額として10万円以内に抑えるようにしたほうが
いいです。大体20%~35%ぐらいの返済負担率が目安になりますが、余裕を持って返済をしていきたいのなら25%以下にするようにしましょう。
そのためには住宅ローンで借入をする金額を減らすようにするのがいいでしょう。
2000万円の借り入れをするつもりだったけど、あと3年で500万円貯金をして1500万円の返済をするようにしようなどと考えるようにしてみてはどうでしょうか。
借入額を少なくすれば余裕を持って返済することができるばかりではなく、返済総額も少なくなります。
住宅ローンの借り入れをするときには、数年間準備をする期間があったほうがいいです。
そのため今はまだ住宅は考えていないけれどもいずれ欲しいと考えているならお金を貯めておくようにしましょう。
住宅ローンの審査を受けるときにも借入額が少ないほうが審査にも通りやすいです。
返済負担率が低くなるためです。
住宅ローンを借入するならば借入額が少ないほうがほとんどの面で得だといえます。
無理してまで自己資金を用意しなくてもいいのですが、自分で用意できる範囲で貯めていくようにしましょう。
Posted on 7月 18th, 2011 by 住まい捜査官 | コメントは受け付けていません。
住宅に侵入されてお金を盗まれてしまったなどということはよく起こっていますが、被害にあった多くの方はまさか自分のところにくるなんてと考えることが多いでしょう。
自分は関係ないと思うのではなく、防犯意識を高めるようにしたほうがいいといえるでしょう。
住宅やマンションで空き巣などの被害にあった中には鍵の閉め忘れも多くあります。
忘れていなくてもちょっとの間だから閉める必要はないだろうと考えたのかもしれません。
住宅では窓の鍵を閉めていない場合が結構あるようです。
マンションなどでは玄関の鍵を閉めていないこともよくあります。
ちょっとのことだからと閉めないのではなく、日頃から鍵を閉めるという癖をつけておくといいのではないでしょうか。
住宅やマンションに侵入する方法として多いのが窓からの侵入です。
ベランダやバルコニーなどから窓を割って侵入してきます。クレセント錠周辺の窓ガラスを破り、その穴から手を入れてクレセント錠を開けます。
特にベランダやバルコニーなどは外から見えにくいように周りを囲っている場合があります。
そういったところなら外から見えにくいので空き巣なども侵入に時間をかけることができるのです。
対策としてはそこに登れないようにまずはするべきです。
登るための足場になりそうなものは排除しておきましょう。
窓ガラスを破られないように防犯フィルムを貼ったり、防犯ガラスに入れ替えをすることなども有効な対策になります。
防犯のために様々な商品が作られています。
自分たちを守るためにはどうすればいいのかということを考えて、防犯対策をしましょう。
Posted on 6月 23rd, 2011 by 住まい捜査官 | コメントは受け付けていません。
注文住宅を建てるための土地なら地盤はチェックしておきたいところになります。
地盤が弱ければ、住宅も弱くなります。
せっかく住宅を建てるのですから地盤が強いほうがいいのではないでしょうか。
しかし地盤が弱いといってもそれは地盤改良で強くすることはできるのです。
ただ地盤改良はお金が多くかかるのが気になるところです。
最初から地盤がよければ出す必要のない出費ということもあります。
土地を購入してから地盤改良をするよりも、できるだけ購入前にわかるようにするといいのではないでしょうか。
地盤改良をする必要があるのかは地盤調査をすることでわかります。
地盤調査の方法も複数ありますが、住宅用の土地であればほとんどスウェーデン式サウンディング試験になるでしょう。
土地に穴を開けたりすることになるし勝手に他人の土地をいじるわけにはいきませんので土地の持ち主の許可がなければスウェーデン式サウンディング試験をすることができません。
ということは許可をもらうことができるのなら地盤調査をすることができるのです。
土地の持ち主に交渉をしてみてはどうでしょうか。
地盤調査をするのにもお金がかかります。
数万円ぐらいかかることになるでしょう。
お金をかけずに確かめる方法として周りの住宅を見るということがあります。
周りの住宅にヒビが入っていたりすることが多ければ地盤が弱い可能性が高いです。
正確ではないので絶対に地盤が弱かったら嫌だということであれば、地盤調査をするのがいいといえるでしょう。
地盤も気にして住宅造りをしましょう。